事前見積もりは営業の役割なので、実働してもらう引越し会社の実務者と同一ではありません。確定した事、保証してくれる事は、でき得る限り先方に書き残してもらうようにしてください。
多くのケースで、引越し料金には、相場となっている必須の料金に繁忙期料金や、それとは別の料金をプラスする場合があります。一律のところで言うと、日祝(場合によっては土日祝)が20%増し、通常の営業時間外が3割増しということで共通しています。
新居までの距離と段ボール数は言うまでもなく、春夏秋冬でもコストが異なります。特に引越し希望者が増加する年度末は、普段と比較すると相場は数割増しになります。
転勤などで単身引越しを行なう際、運送品のボリュームは小さいと見られます。プラス、近い所への引越しになるのであれば、1安上がりになるでしょう。
通常、集合住宅の1~2階より上の階へ運び込む際、平屋などの一戸建てと見比べると、料金が上がります。エレベーターで荷物を運べるかどうかで、料金を変える引越し業者も結構目にします。
気になる引越し業者へまとめて見積もりを頼めば、安上がりな料金が提示されるのですが、一段と料金を下げるには、ネット見積もりを行なってからの談判も必須です。
業界トップクラスの引越し業者、または料金が高めの会社は、ホスピタリティや荷運びの丁寧さ等は、上質なところがたくさんあると捉えて差し支えないでしょう。料金と品柄、あなたはどっちを求めるのか、を決めておかないといけません。

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